伝承の味と製法

代々受け継がれた秘伝の味の3つの特長
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原料は地産を優先。
宮崎を中心に、できるときは信頼できる地元の農家さんから直接仕入れた野菜を使用しています。
中には有機野菜の生産者さんもおり、「作り手の顔が見える安心」を、そのままにお届けします。
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手間ひまを惜しまず、伝統製法で。
白菜の塩漬けから発酵まで、すべて手づくり。
時間をかけて、乳酸菌がゆっくりと旨味を育みます。
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日々に寄り添う、旬の贅沢。
派手さはなくとも、食べるたびに心がほどけるようなやさしい味わい。
その季節にいちばんおいしい野菜を選び、自然の旨味を食卓にお届けします。

「キムチのシオン」のキムチは、済州島の梁家(りょうけ)に伝わる製法と味を大切に、ひとつひとつ丁寧に仕込んでいます。
白菜の葉を一枚ずつめくり、塩をふり、重しをのせ、途中でひっくり返す。
水洗いを重ねた後、秘伝の薬念(ヤンニョム)※を葉の一枚一枚に塗り込み、丸ごと漬け込んで時間をかけて発酵させます。
効率を追わず、「てまひま」と「まごころ」を重ねて。
乳酸菌の自然な発酵によって、深い旨味とまろやかな酸味を引き出しています。
※薬念(ヤンニョム)とは、リンゴ・玉ねぎ・アミの塩辛・イワシエキス・唐辛子などを合わせた、キムチの旨味を決めるブレンド調味料のことです。

