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「ごはん、食べた?」
キムチあるよ、食べていく?
――そんな温かな日常を、あなたへ。

~済州島の秘伝の味を継承して〜

「キムチのシオン」は、宮崎の地で20年以上、キムチづくりと販売を続けています。
妻は済州島の開祖とされる3人の氏族(高・梁・夫)の梁家(りょうけ)の末柄にあたり、幼い頃から家伝のキムチに親しみ、その手伝いをして育ちました。

結婚して宮崎へ来た後も、故郷の味が恋しく、インターネットで材料を探しては、自分たちが食べるために梁家のレシピでキムチを手づくりしていました。
そのキムチを友人や知人におすそ分けすると、「お金を払うから譲ってほしい」との声をいただくようになりました。
――そこが「キムチのシオン」の原点です。

自分たちが“本当に食べたい”と思うもの。
食べた人が“美味しい”と笑顔になるもの。
“感動”や“しあわせ”を感じてもらえるものをつくりたい。
そんな想いを胸に、伝統の味を守りながら、まごころを込めてキムチをつくり続けています。

 

韓国では「こんにちは」の代わりに、「ごはん、食べた?」と声をかけます。
それほど“食”が暮らしの中心にあり、食卓にはいつも数種類のキムチが並びます。
家族や友人とともに食を囲み、「食は命なり」と日々を大切にする。
そんな文化や想いを、宮崎の地から届けたいと思っています。

「てまひま × まごころ = 美味しさ」

今日もその信念を胸に、ひとつひとつ丁寧にキムチを仕込んでいます。

お土産に、贈り物に、そしていつもの食卓に。
「手づくりのあたたかさ」と「伝承の味わい」を、ぜひご家庭でお楽しみください。

 

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